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中国の対日感情が好転


新華社東京(日本):北京大学と日本の民間団体「言論NPO」が共同で行った日中双方の世論調査の結果が北京で発表された。この1年、両国政府が日中関係改善のために行ってきた努力が実を結んだのか、相手国に対して良い印象を持つ人の割合は、昨年の調査より明らかに増えている。
>「両国政府が日中関係改善のために行ってきた努力が実を結んだ」というのはおかしい。首相の靖国参拝など、日中関係改善などまったく無かったのが時の政権ではないか。
回答した中国の大学生と市民のうち、日本に対する印象を「良い」「比較的良い」とした人の割合は、2006年に比べ、それぞれ27.5ポイントと9.9ポイント上昇した。日本の市民と知識人のうち、この1年で中国に対する印象が「大きく好転した」「やや好転した」とした人の割合は、それぞれ10.2ポイントと18.2ポイント上昇している。
>市民レベルや経済レベルの交流が実を結んできたといえるのではないか。ボーダレスの時代の必然かもしれない。
「日本から連想するものは」という質問に対する回答は、これまで多かった歴史的なものから、文化や経済に関するものを挙げる回答が増えた。2005年と2006年の調査で最も多かったのは「南京大虐殺」だったが、2007年の調査では、学生では「桜」が1位、市民では「日本の家電」が51.8%を占めて1位となった。日本人にとって中国を代表するものは「中華料理」で、61.6%を占めた。次いで「万里の長城」の45.6%。
>南京大虐殺が1位では両国民にとって不幸だ。歴史を正しく見つめ、謝罪するべきは真摯に行うべきだ。心からの謝罪があれば、受け入れがたいものでも受け入れてしまうものだと思う。さくらが平和のイメージとして受け入れられたのなら両国民にとって喜ぶべきことだ。
日中関係の現状については、「良い」「比較的良い」と答えた中国の学生と市民の割合は、2006年に比べ、それぞれ5.3ポイントと14.5ポイント上昇。日本の知識人では、日中関係の現状は「良い」「比較的良い」とした人の割合は2006年に比べ11.7ポイント上昇した。
(引用:ライブドアニュース
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