四川地震 追い討ちペスト流行を懸念
四川大地震による被害が、さらに拡大している中、
さらにペストなどの疫病が心配されると言う。
本当にお気の毒に思います。
だが疫病は、今後の対応しだいで防げるものと思います。
そうは言っても日本の1,3倍の地域に広がるのだから、
ひとたび蔓延してからでは手がつけられないものと思います。
日本からも医療チームや、薬剤の更なる支援が必要と思います。
以下ヤフーニュースより引用
2008年5月25日、四川大地震で甚大な被害を受け、ねずみを媒介とする伝染病、ペスト流行の恐れが指摘されている綿陽市、徳陽市、広元市など6つの市で、緊急の駆除対策が始まっていたことがわかった。新京報が伝えた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000002-rcdc-cn
四川省政府は記者会見で、中国衛生部の支援の下、同部疾病コントロールセンターが緊急のねずみ駆除対策チームを設けたと発表した。およそ3000人を超える専門家が15チームに分かれ、24日までに2172か所の避難所、73万5000戸の農村家屋などで、ねずみの毒えさを撒いた。【】
衛生部はペスト発生に関する緊急の対策プランを定め、ペスト発生地区はただちに封鎖することを決定した。また、各級疾病コントロール機関と専門のペスト予防機関に、万が一に備えた体制を整えておくよう指示した。(翻訳・編集/NN)
【関連記事】