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国内サブプラ損 1兆8000億円超


アメリカのサブプライムローン問題で日本の金融機関が多額の損失を出したと言う。

アメリカでサブプライム問題が発生したころは、確か日本には影響がないと、

言われていたと思うが、世界はつながっていると言うことか。

もともとはアメリカの金融機関が、

信用度の低い人たちに住宅ローンを貸し込んだことに端を発する。

低所得者向けローンと言われているがそうではなく信用度の低い人たちに、

貸し込んだことが、未払いなどにつながったようだ。

つい最近破綻状態になった石原銀行(新銀行東京)と同じだ、

信用のまったくない中小企業にどんどん貸したのだから、破綻するのが目に見えている。

ところで、直接損するはずのない日本の金融機関が損失を出したということは、

関係する株取引に失敗したと言うことだと思うが、

石原銀行のように税金が使われないことを祈ります。

以下ヤフーニュースより引用
 国内の金融機関が08年3月期決算で計上した米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に関連した損失が総額1兆8000億円を超えたことが27日分かった。各金融機関の決算は減益や赤字が相次ぎ、サブプライム問題の影響が鮮明になった。

 27日は農林中央金庫が08年3月期連結決算を発表し、サブプライム関連の損失は1869億円に上ったことを明らかにした。

 業種別では、みずほフィナンシャルグループ(FG)主要銀行8グループが1兆588億円▽証券業界は野村ホールディングス(HD)が2620億円▽損害保険大手5社が1835億円。

 このほか消費者金融大手の武富士が296億円、日本政策投資銀行が114億円(07年9月末現在)、信金中央金庫が163億円、イーバンク銀行が161億円、地方銀行の常陽銀行(茨城県)が165億円−−などと幅広い業態に及んだ。30日に決算発表する生命保険大手を加えると、損失額はさらに膨らみそうだ。【斉藤望】

 ◇主要金融機関のサブプライム関連損失額◇

 みずほFG   6450億円

 野村HD    2620億円

 農林中金    1869億円

 三井住友FG  1318億円

 三菱UFJFG 1239億円

 あいおい損保   949億円

 住友信託銀行   793億円

 ※金融保証保険(モノライン)などの損失も含む

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